獣になれない私たち

けもなれ第5話のネタバレあらすじと感想!晶と朱里と京谷の関係がどう動く!?

けもなれこと、「獣になれない私たち」もついに第5話まできまいした。
今回の見所は、晶と朱里が話す場面。
そこからどう展開していくのか、早速ネタバレと感想です♪

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けもなれ第5話のネタバレあらすじ!

【晶と一夜を共にした、という恒星の話を聞いて、京谷(田中圭)が恒星(松田龍平)を殴ってしまうところからスタート】

晶(新垣結衣)は、朱里(黒木華)の元に京谷に内緒で訪れます。

晶『私のこと知ってます??』
朱里『(うなづく)』

そして、「仕事が見つかるまで、京谷の家に住んでいる、ということは聞いている」と晶。

ちょっと緊迫する場面ですね。

そして晶は、朱里がうさぎを飼ったせいで、決まりそうだった新しい家の話も白紙になった、ということを受けて、朱里に京谷の家を出ていくつもりがあるかを問いただします。

すると、朱里は、「死ぬまででていかない、っていったらどうする?」と晶に尋ねます。

すると晶は「別れる」と。

そして、晶は朱里に「もう疲れた」と言ってしまいます。

そして朱里と晶はお互いないものねだりをしているような展開に…。

朱里からすれば「仕事があって仕事ができて、好きな人に好きって言ってもらえて、好きな人のお母さんにも気に入ってもらえて何贅沢いってんの!?」と晶がうらやましく、「あなたが持っているいろんなもの、私何も持ってない」

晶からすればそんな風に言えるあなたがうらやましい…と。

ん~どうなんでしょうかね。タイプが違いすぎてどっちがいいとは、ちょっといいがたい。

そして京谷と晶は入れ違いで合うことなく過ぎていきます。


◆晶の会社では…◆

そして、その後の晶は会社でまぁバリバリ仕事をこなします。

かわいいし(←主観)完璧すぎる!

松任谷さん(伊藤沙里)はそんな晶に違和感をもっています。

会社のみんなは晶が社長の言うことを聞いて仕事をこなしている姿を有難く思うのですが、当の本人は、ちょっと引っかかる様子。

そして、晶は会社帰りに恒星に「こんにちは~」と声をかけます。

どこまで覚えてるか確認しあう晶と恒星ですが、そんな中でも恒星は京谷に殴られたことを晶には言わず、ただただ晶が明るいことが気になります。

そして晶は京谷の母・千春と電話で話しながら、堂々巡りだ、と涙を流します。


◆一方の京谷◆

朱里に「もう出ていかなくてもいい、俺がここをでていく」と伝えます。

「もう他に方法が見つからない…」と。

朱里が死ぬことがずっと怖かったと打ち明ける京谷。

そしてそれは愛じゃなかった、愛せなくてごめん、と朱里に告げます。

…せつない…

京谷は荷物をまとめ、家を出ていく京谷に「彼女のとこに行くの?」と尋ねる朱里。

「俺はフラれるかもしれないけど、フラれてもここには戻らない」と告げられ立ち尽くす朱里です。

京谷は晶に会いたい、と連絡し、晶の元に向かいますが、晶は偶然会った恒星に少し協力して、と京谷の前で恒星にキスをします。

それを目撃していたのは京谷だけではなく、呉羽も…

ともう、いろいろ絡んでどうなるの~~という展開です。

次回予告も意味深でしたよ。

『続きをする?』とか恒星が晶に言ってるシーンがあったりと目が離せません。

早く来週になれ★

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けもなれ第5話の感想は?

晶と朱里のやりとりや松任谷さんへの感想が多いですね!

最後ほんと「ひぃ~」っていう感じでした。

来週、注目する人がいっぱいいて気持ちが忙しくなりそうです(^^;

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