大恋愛~僕を忘れる君と~

大恋愛(ドラマ)第4話ネタバレ感想!真司の揺れ動く気持ちに注目

大恋愛もついに第4話まで放送されました。
自分は若年性アルツハイマーの知り合いがいるので、このドラマを見ていて尚の気持ちも真司の気持ちも痛いほど伝わってくるものがあります。
今回の見所は、病気の難しさをわかってるからこそ揺れ動く真司の気持ち、ですね。
早速ネタバレチェックです☆

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大恋愛(ドラマ)第4話ネタバレ感想!

前回無理をして、体調を崩してしまった真司(ムロツヨシ)。

病院で尚(戸田恵梨香)と過ごしているとき、尚は「好き、侑市(松岡昌宏)さん」と真司に向かっていってしまいます。

ん~これはかなり切ないです…

そこで真司は「すべて病気のせいだ」と言い聞かせつつも葛藤します。

尚はと言えば、「もしかして昨日の夜、真司の名前間違えた?」と翌日気づくことに。

 

一方、侑市は母親から新しく女性を紹介され、見合いをして結婚することを決意し、相手の女性とデートを重ねていきます。

その間も尚の病状は進んでいき生活のところどころで出てくるようになっていきます。

例えば、真司が『このパンツ履き心地いいんだけど、どこで買ったパンツだった?』と尚に聞く場面があるのですが、尚は「それ私が買ってきたんだっけ?」との答えるんですよね。

買ってきたお店を忘れるんじゃなくて、買ってきたこと自体を忘れてしまうのが、よくある症状です。

 

症状が出てきていることを隠すように真司は尚に新しい小説の話を始めます。

新しい小説の題材に「尚のことを書いてもいいか?」と聞き、尚も「いいよ」と応え、新しい小説を書き始めることに。

 

一方、尚の勤めるKITAレディースクリニックでは、高橋ひとみ演じる客とちょっとしたトラブルに。

そしてこれがきっかけで、ひょんなことから、尚が若年性アルツハイマーであることが知られてしまいます。

ネットの口コミサイトにも「若年性アルツハイマーの医者が診察をしている」と噂になり、予約はキャンセルばかり。

ついには、厚生労働省からも医師免許についての審議が必要、ということで呼び出しされていますという騒動に。

ネットの掲示板ってどんどん話が大きくなるから大変ですね‥💦

結局、厚生労働省での聞き取りでは侑市が尽力してくれて、審議対象ではない、という結果に収まり、事なきを得ました。

この場面の侑市はほんとかっこよかったよ

尚も尚の母親も侑市はほんとにいい医者だ、とあらためて感謝します。

 

一方、真司は口コミサイトにクリニックのいい口コミを書いて尚を応援。

口コミの書き込みがちょっとムロツヨシっぽくって面白かったよ

ただ、ここでちょっと風向きがかわってくるんですよね。

 

一連の侑市の行動を目の当りにして、真司は「尚は俺より井原先生を頼りにしてる」と発言。

尚は「好きなのは真司だよ」と応えるのですが…。

真司は「でもこの前侑市さんと名前間違ったよ」と発言してしまいます。

ん~これはなかなか大変だ…。

 

そして、こう続けます。

「病気のせいで恋に落ちたと思い込んだだけじゃないの?」

「病気と恋がごっちゃになってるんだよ…」と言ってしまいます。

「話にならない。」と尚。

尚が真司の部屋をとびだして帰っていると侑市と出会うことに。

そして侑市から「会いたくなってきてしまった。でもどうしたらいいかわからなくて1時間くらい座っていた」と予想外な告白を受けます。

「気づいたんだ。なおに僕が必要なんじゃない、僕に尚が必要なんだ」と侑市は続けます。

そこで、尚は「先生には感謝しています。ほんとにほんとに感謝しています。でも私が愛しているのは間宮真司なんです。彼の存在が私にいきる力をくれるんです、ごめんなさい。」

と言い残し、真司の部屋に戻ります。

 

部屋に戻った尚は、真司に「私病気だから真司に夢中になったんじゃないよ」と再度説明しようとしますが、そこで真司が発した言葉は、

「別れよう」

です…。

 

ん~~~。
どうしたらいいんでしょうかね…。

まぁ次回を待つしかないんですが。

真司の真意がまだ第4話でははっきりとは描かれていません。

どういう思いでこのセリフを発したのか、まぁ、真司の性格を考えると、尚のことを一番に考えての選択であることは間違いなさそうです。

今後も真司がどんな選択をしていくのか、注目ポイントですね☆

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大恋愛(ドラマ)第4話みんなの感想は?

見てるととにかく感情を揺さぶられまくるこのドラマ。

第4話の皆さんの反応は…というと、

…ムロさんがやばいくらいいい男子に見えます、このドラマをみていると(笑。

それにしても尚と真司の空気感がナチュラルすぎて、あらぬことを勘繰りたくなるくらいですね~。

さすが演技派の女優&俳優さんです☆

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