あかねさす少女

あかねさす少女6話の感想ネタバレ!【アニメ・ひとりのアイランド】

10月から始まってもう第6話まで放送されました。
今回も結構深いシーンがありました~。
…とあまりひっぱらず、早速ネタバレと感想をご紹介します☆

Sponsored Links

あかねさす少女6話のあらすじネタバレ!

『色彩と命と変化に溢れた……黄昏の世界とは正反対の光景だ』

部屋で一人、優雅にくつろぎながら読書をするクロエ。
『一人の時間』を大切にするクロエは至福の時とばかり、微笑む。

しかし、そんな至福の時も長くは続かない。
傍らに置いた携帯電話の振動で現実に連れ戻される。画面に表示される名前はそう、「明日架」である。

 

「今から海行こう♪」
大事な話、と呼び出された面々は呆れた顔で明日架を見ている。

もうほとんど冬のこの季節、夏に海に行くことができなかった明日架は遊びに行こうと提案する。

皆が乗り気ではない中、クロエのみが一人の時間を確保できるのなら…とまんざらではない様子。

そこへエロゆうが現れ皆をフラグメントへ誘う。

 

一行が向かった先は一人に一つ小さな島が与えられるフラグメント。

明日架や皆は海で遊びクロエは一人で小屋に籠読書…と有意義な時間を過ごす。

この世界では「whitegoat」というAIがあらゆる生活インフラや物流を管理しており専用器カプリフォーンという携帯のような端末で全てを発注・入手することができる。

皆は洋服の試着・購入なや携帯ゲーム、SNS(のようなもの)をめいめいに楽しむ。

 

そんな中自分の島の小屋で読書をしていたクロエは一冊のノートを発見する。

このノートはこのフラグメントのクロエが書いたもの。
開いたページには「考えるな。おおいなるものに身を任せよ」そして謎の記号…。

その頃、明日架を覗き見しているエロゆうのもとへ、もう一人の”アスカ”がやって来る。

“アスカ”はエロゆうと口論から戦闘となるが、明日架が現れそこで休戦となる。

 

明日架はもう一人の自分、”アスカ”と海辺で会話をしている。
「気持ち良いよねぇ。波の音とか葉っぱが風にそよぐ音とか」
『あぁ、そうだな。色彩と命と変化に溢れた……黄昏の世界とは正反対の光景だ』

こうして二人は命を噛み締める。

 

一方クロエは自分の小屋でVR「世界街角散歩パリ編」を見ていた。

自分の幼少期を思い出すクロエ。

あの頃はいろんな物を見て聞いて想像して一人でいる事がとても贅沢で豊かな事だった。

でも、日本にきてかわってしまった。
皆でいる事は楽しい。

しかし、皆でいる事に慣れてしまったら一人でいる事を恐れるようになってびうのではないか。だから時々一人になるようにしている、とクロエは葛藤する。

そんな中、一時停止したVRの中に謎の記号を見つける。そう、この記号はこのフラグメントのクロエがノートに記していた記号であった。

VRだけでなく、通販アプリやゲームアプリ、カメラアプリにも謎の記号を発見するクロエ。

このフラグメントのクロエが書いたノートを更に読み進めると、そこにら「サブリミナル」「洗脳」の文字が…。

以上、第6話ネタバレでした。

Sponsored Links

あかねさす少女6話の感想は?

個人的な感想としてはまず今回は貴重(?)な水着回である点は大きい!

キャラクター原案の桂正和氏は世界一女性のお尻を描く事に命をかける漫画家さん(失礼)として有名です。

一瞬だけですが、明日架の水着姿のお尻は必見ですよ☆

また、内容としてはまさに現代の縮図のような内容だと思います。

人との繋がりが希薄で、全てAiで完結し、海に来ているにも関わらずゲームばかりしたり、写真ばかり撮ったり…それ事態が決して悪いことだとは思いませんが、私個人としては明日架のような楽しみ方が一番海を楽しんでいると感じました。

さぁ、ストーリーは非常にヒキの良い所で6話が終了してしまいました。

記号の意味は何なのか?なぜ一人一人が小さな島で暮らしているのか?whitegoatの役割とは?早くも7話が待ちきれません♪

Sponsored Links